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万言葉(よろづことのは)

やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける

   
カテゴリー「語り」の記事一覧

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本好き(略)質問 Q2その1

本好きさんに50冊の質問

Q02. 10代のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

高校時代、大学1,2年次に読んだ本それぞれ1冊ずつを。

<高校時代>
高校時代は読書記録をつけ始めて以来(小5の11月)最も本を読んでいなかった時期なのであんまりないかなと思ったのですが、確認してみたらそうでもなかった。
候補としては
「神様三部作」(たつみや章)
『西の善き魔女』(荻原規子)
『ビートキッズ』(風野潮)
『DIVE!!』(森絵都)
『童話物語』(向山貴彦)
『八犬伝』(浜たかや)
『どろぼうの神様』(コルネーリア・フンケ)
青春ものかファンタジーか、というところですね。
うーん、難しいところですが、高校時代、ということを考え合わせると

dive
DIVE!!』(森絵都)

1,2巻を読んだのは中学時代だったのですが、4巻通して読んだのは高校時代。
自分、青春ものに弱いんだ!というのを自覚した作品です。
少年時代ならでは、青臭さ、無謀さ、がむしゃらさが魅力だなと思う。
特に3巻4巻(文庫版では下巻)が猛烈に好き。
「ガラスの仮面」の亜弓さんが好きな人は、ぜひとも要一くんの魅力にどっぷりはまって下さい(笑)


絵は主人公3人。要一くんが気合い入ってるのは愛ゆえです(笑)
そして作品に置いてある絵の描き直しです(汗)

映画化が決定し、撮影も終了しているそうですが、見るのがすごく不安です。
写真を見る限り、3人ともイメージと違うんだよなあ…
公式HP(http://www.dive-movie.jp/)
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本好き(略)50冊の質問 Q1その2

本好きさんに50冊の質問

<中学生編>
これまた悩むところですが、候補としては
『ハウルの動く城』シリーズ(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
『カラフル』(森絵都)
『月神』シリーズ(たつみや章)
『守り人』シリーズ(上橋菜穂子)
 O.R.メリング作品(『妖精王の月』『ドルイドの歌』 etc)
『アリューシャン黙示録』シリーズ(スー・ハリソン)
やっぱりファンタジーが多いですね…
小、中時代は基本的にファンタジーしか読んでなかったみたいです。
で、1冊だけということなので、何を選ぶかといいますと

colorful
カラフル』(森絵都)

やはりこれを置いて他にないかなと。
他の質問にも当てはまる部分が多い作品なので、とっておこうかとも思ったのですが、中学時代に読めてよかったなと思う作品なので。
初めて自分の小遣いで買った本、という意味でも大事な1冊です。

何度も何度も読み返してる作品なのですが、本当に何度読み返しても泣けるんですよね…
映画版も見ましたが、役者の演技が下手すぎて見てられなかったのと、天使のプラプラが出てこなかったのが納得いかず!
だって、花札天使あってのカラフルでしょ!!
あのラストの一連のやりとりは特に好きです。

話自体はすごくストレートな話だと思います。
それほど大きなどんでん返しはないし。
でも、「こうなんだろうな」という設定の中に心に響く感動がある。そんな作品だなと思う。
そして、多分、大人になってから読んだら、ここまで好きな本にならなかったんじゃないかな、と思う。
表紙に惹かれて読んだ本だったのですが、あの時期、この本をちゃんと手に取る事が出来た自分に拍手をしたい。
そう言えば、この本あたりから、「本に呼ばれる」という経験をするようになりましたね。
皆さんはありませんかね?「何かに”呼ばれた”」そんな気になること。
私はよく本に呼ばれます。
「読んで~」「面白いよ~」と本棚で本が主張しているんです。
呼ばれて読んだ本は7,8割の確率ではずれはないです。
別に怪奇現象とそういう意味じゃなくて、インスピレーション、直感というものなんでしょうね。

本好きさんに50冊の質問 Q1その1

本好きさんに50冊の質問
途中まで答えて止まっていたので、もう一度初めから答え直します。

Q01. 小学校・中学校のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

<小学生時代>
実は勾玉三部作も小学校時代に読んだのですが、とりあえず、それは置いておいて…
うーん、難しい!小5~小6にかけて、私の原点となる本をいっぱい読んでますからね。
候補としては、
「クレヨン王国シリーズ」(福永令三)
「はなはなみんみシリーズ」(わたりむつこ)
 岡田淳作品(『二分間の冒険』『扉の向こうの物語』etc)
 柏葉幸子作品(『霧の向こうの不思議な街』『りんご畑の特急列車』etc)
 斉藤洋作品(『ジーク』『白狐魔記』etc)
 ロアルド・ダール作品(『マチルダはちいさな大天才』『魔女がいっぱい』etc)
 ジョーン・エイキン作品(『ウィルビー館のおおかみ』etc)
 E.L.カニグズバーグ作品(『クローディアの秘密』『魔女ジャニファーとわたし』etc)
あたりなのですが…。
どれを選ぶにしても、ファンタジーが多いですね(カニグズバーグだけ違いますが)
やっぱり私の原点ってファンタジーなんだなと思います。
で、結局どれを選ぶかといいますと

silver
クレヨン王国シリーズ』(福永令三)
※リンクは『月のたまご』です

さんざんいろんな機会に語っているので、もういいと思う方もいるかもしれませんが、私にとっては、本当に大切な大切な1冊で、「活字中毒第一号」な作品なんです(笑)
この本に出会うまで、本という娯楽の面白さをまったく知らずに生きてきました。
小学校5年生のとき、この本に出会って、ファンタジーの面白さ、本を読む喜びを教えて貰えて本当によかったな、と思います。
と言いながら、実は初めて読んだ時以来、一度も読み返してなかったりします。
今読んだら全然違う感想を持つんだろうなあと思いますが、どんな感想を持つかはさっぱり検討もつかない作品です。
死ぬまでにもう1回くらいは通して読み返してみたいシリーズです。

絵はシルバー王妃。
美人なんだけど、悪い癖が12個もあって(新12ヶ月の旅でさらにもう12個追加されますが)、それでもどこか憎めない、可愛い人だなと思います。
絶世の美女でありながら、いまいちぱっとしないゴールデン王と結婚って、本人としてはどうなんだろうか、とかつては全然気にならなかったところが気になります。年取ったなぁ、わたしも…(苦笑)

ちなみに、個人的には、クレヨン王国の住民が主人公の話より、人間が主人公の話の方が好きです。
最近のは『茶色の学校』までしか追いかけてないのですが、それまでに読んだ本の中では『花うさぎ』『白いなぎさ』『月のたまご』『黒の銀行』『109番目のドア』あたりが好きです。
『月のたまご』は最近完結編が出たらしいので、もう一回part1から読み返したいです。

「キライな人」

kirai

オリジナル小説、あらすじのみ。
ジャンルは…一応児童文学、少年少女小説に分類されるかと思います。
恋愛要素はあんまり。
あらすじ読んだらコメディっぽいと思うかもしれませんが、コメディではない…はず。


あらすじは続きへどうぞ↓。

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