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万言葉(よろづことのは)

やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける

   

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姉妹って不思議

姉妹って不思議

我が新居の風呂にはTVがついてます。
父以外の家族全員が「いらねーーー」と言ったのですが
父の「俺の金だ!」だという言葉に折れました。

そんなわけで、今日の夕方風呂に入った時、なんとなしにTVつけてみたのですが
ちょうど「ちびまる子ちゃん」をやっていて、ちょこっとしか観なかったのですが、
なんともタイムリーにまるちゃんとお姉ちゃんの姉妹のいざこざな話でした。

↓でいろいろ書きましたが、私は姉のこと嫌いじゃないです。
というか、嫌いじゃないから腹が立つんだと思います。
嫌いならほっておきます。
姉のいいところ、すごいところ、尊敬するところは
誰もが簡単に見つけられるし、私も認めてます。
だからこそ、欠点ばかり目についてしまうんだと思います。

姉にはなんども「ずるい」と言われました。
私も姉にはなんども「ずるい」と言いました。
小さい頃は、なんども姉を「うらやましい」と思いました。
大きくなって、一度だけ姉に「うらやましい」と言われました。
人間って、ないものねだりしてしまう生き物なんだろうな、と思います。
兄弟、姉妹って、近い分、相手がまぶしく見えてしまうものなんだと思います。

姉のこと「好き」だなんて、こっ恥ずかしくて口が裂けても絶対言うもんか!と胸に誓ってしまうくらいに、好きです。
そして、姉も死んでも私を「好き」だなんて言わないだろうなと思います。

殺しても死にそうにないけど、もし姉が先に死ぬことがあったら、臨終の席で1回くらいは言ってやってもいいかなと思うくらいに好きです。
そして、姉は「やだ気持ち悪い」とか言うんだと思います。


そんな関係で、いいんだと思います、私たちは。


なんか今日は語りすぎて疲れました。
青臭い自分語りがこっ恥ずかしいので明日にでも適当ログで流します。
ここまで詠んで下さった方、お疲れ様でした。
堀宮のユキ同様、はっきりしない上にめんどうくさい女ですが、
見捨てないでくれると嬉しいです。

◆私信(の追伸)◆
しえさん
↓の記事に追記で私信あります。
もしかしたら気付かれないかもしれないと思いまして…
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なみだ

先日書いた堀宮の244「女の子」
間違いなく私に布教されたのであろう友人たちのブログやメルフォで
「同じく共感した」
と書かれていて、同じ思いをしてきた子って結構いっぱいいるんだ、
となんだか切なくも嬉しくなりました。
一人一人にコメントつけに行こうかとも思いましたが、独りよがりな文章になりそうなので、私があれを読んで感じたことを以下につらつらと書いてみたいと思います。

よく「泣けばすむと思ってる」とか「すぐ泣く子はずるい」
って言われますが、
確かに、「泣いちゃったもの勝ち」って場面もあるとは思います。
それを有効に使ってくる子も存在するとは思います。
でも、泣くことで得られるものって
まわりからの同情半分反感半分だと思うのです。
特に女の子の場合、同性相手には同情1%反感99%です。
そして、泣かせた相手にとっては「反感」100%なんじゃないかと思います。
泣いたときに堀さんのように対応してくれる人がいたとしたら、その人は幸せです。
意図せず流れる涙ほど屈辱的なことはないです。
反論したくてもしゃべると泣いちゃうから黙ってしまう。
でも結局泣いちゃう。
そんなときに「ほら泣けばすむと思ってる」とか
「泣くのはずるい」とか言われちゃうとどうしていいか分からないんですよね。
「ずるい」ことは、言われなくても、泣いた本人が一番よく分かっているんです。

今から12,3年前の話しです。
私には2歳年上の姉がいますが、姉は本当に口が達者で、口喧嘩では勝ったためしがありません。
姉が言ってることは絶対正しくない、と思っていても、絶対間違ってると証明することが出来ず、反論しても反論しても言い負かされて、仕舞いには何も言えなくなって泣いてしまうわけですが、その時姉に「ずるい」と言われたのがずっと心の傷になってました。
「妹はずるい。そうやって泣けばお母さんが味方になってくれるんだから」と。
私にもプライドがありますから、今までだって泣かされても母に泣きついたことはなかったのに、姉にそう言われて以来、友達の前ではもちろん、家族の前でも泣けなくなりました。泣きたい時はいつも仮病を使って布団にくるまるようになりました。
12,3歳にして「泣いたら負けだ」と心に強く刷り込まれました。

姉は強い人なので、弱い私には分からない、それこそ「分かってもらえない」思いってものがあったのかもしれません。
でも、私の気持ちを決めつけられたのがすごく悲しくって悔しくって、
そういうものが積み重なって、姉に対していまだに素直になれないのかな、と思います。

でも、堀宮の「女の子」を読んで、はじめて救われた気がしました。
私が欲しかったのはこれだったんだ、と。
どんなに言葉を連ねても、分かる人にしか分からないと思うのですが、
それでも、分かる人がいるんだ
それが分かっただけで、救われました。

そして、思い出したのが221「強い人」です。
「強い人なんてこの世にいない」
「みんな見えないところで嗚咽をもらしていると思う」
姉は、もしかして、こっちに共感してしまう人だったのかもしれない、と思いました。
私が知らないところで、姉も必死で何かと戦ってたのかもしれない、と。
この221は初めて読んだとき「なるほどなあ」と思いつつも「そんなもんか」程度にしか思ってませんでしたが、私が「女の子」に救われたように、221「強い人」に救われた人もいるんだろうな、と今は思います。

弱い人の気持ちも、強い人の気持ちも代弁してくれる、この作品に、出会えてよかったです。本当に心からそう思います。

◆私信もどきの追記◆
しえさんメルフォありがとうございます。
しえさんの言葉には本当に泣かされっぱなしです(もちろんいい意味で)
「姉視点」のしえさんの言葉、とても興味深かったです。
私もそのうち姉と腹割って話した方がいいかもと、改めて思いました。
多分私が言いたいことあるのと同じくらい、姉も私にいいたいことがあると思うので。

ただ、一つ、↑の「意図せず流れる涙ほど屈辱的なことはない」で言いたかったのは
「意図してないのに意図してると思われてしまう涙は悔しいし、損だ」ということです。

泣いても許してくれる人がいるというのは幸せなことなんだな

と当たり前なようで、当たり前じゃないことをしみじみと考えさせられた次第であります。

グランプリ

フィギュアスケートGPFに気を取られて気付いたら日付変わってたのですが、ずるっこで昨日の日付でエントリー。

浅田真央の仮面舞踏会は彼女の歴代プログラムの中では一番好きですねー。
昨日はひとつミスしちゃったのが惜しかったですが、それでも素晴らしかった!
浅田真央の演技って、今まで「すごいなー」とは思えても「感動」は出来なかったのですが、NHK杯と今回は素直に感動できました。
後は小塚くんのがんばりを讃えたい。初出場で2位は快挙です!
4回転を逃げなかったのも偉かった!
実は小塚くんも、素質はあるのにいまいちプログラムに恵まれてないなあという印象だったのですが、今シーズンはSP、FPともに素晴らしい!
高橋くんが戻ってきた来シーズンがますます楽しみv(その前に今シーズンの全日本がありますが)

は行…

ここ2週間ほど、毎日帰宅は早くても9時過ぎなのですが、今日は8時からフィギュアスケートGPFなので、はりきって6時帰宅です!(はりきりすぎ)

帰りにちょっとだけBOOKOFFに寄ったのですが、
荻原さんの『風神秘抄』が「は行」の作家の棚に…
「ああ、はぎわら、と間違えられてるんだなー」
と思って、親切にも「お」のところに入れ直してあげようかと思ったのですが、
棚がキツキツで入り込むスペースがなくって、
泣く泣く元の「は行」のコーナーに戻してきました。
一瞬、店員さん呼ぼうかと頭をよぎったのですが、
本1冊移動させるために全部をずらさないといけない手間暇を考えたら申し訳ないので、
静かに何も言わずに店を後にしました。


でもね…やっぱ許せないんですよねー。
荻原と萩原
間違いやすいのはよく分かるんですけど。
かくゆう私も初めて荻原さんの本を手にしたとき(小6)は、「はぎわら」と読みましたから。
ただ、言い訳させてもらうと、当時私が好きだった漫画の主人公の子の苗字が「萩原」だったので、その先入観あったせいだと思うんですよ!
実際、小学校では習わない字ですし。
ただ、中古本とはいえ、仮にも「本屋」を名乗るからには、必要最低限の作家の読み方くらい知っててほしいです。
ていうか、なんで「荻原浩」はちゃんと「お」のとこにあるのに、我らが荻原規子さんは「は」なんだよ!!
というファン心理から来る怒りだったりします(笑)

寝過ごした!

今朝珍しく寝過ごして朝ドラ「だんだん」見れませんでしたorz
お昼の再放送見るために、今日は午前中は宅勉です。
「だんだん」は、話しの持って行き方にちょっと無理があるのと、
相変わらずヒーローに全く魅力がないのがかなりの欠点ですが(爆)、
夢花ちゃん、もとい、のぞみちゃんは相変わらずけなげで可愛くて好きですねー。
昨日の健太郎くんとのやりとりめちゃんこ可愛かったv
高校男子があの可愛さってありえなくない?と思いつつも、
姉妹しかいない私としては、あんな弟欲しいですv
健太郎くんとのぞみの血が繋がってるのが返す返すも惜しい…!
健太郎も連れ子だったら面白い(ベタだけど)な展開になったのに!!

そう言えば、昨日3年ぶりくらいにJRに乗ったのですが(普段は地下鉄しか使わない人間)
ちょうど中高生の帰宅ラッシュと重なっちゃって、そのパワーに圧倒されました。
いやあ、なんであんなにひっきりなしにハイテンションでしゃべりつづけることが出来るんでしょうね…
いや、私も中学生のときにはそうでしたが、なんかもうあの集団のキャピキャピ感にはついて行けないです。

最後に私信>スラーさん
メルフォありがとうございます!
今日の夜にでも、例のパスワードともども、お返事送りますのでー!

◆追記
堀宮部屋作っちゃいました(まだ入り口だけですが)
論文の合間にちょこちょこ作っていきたいです。

今日の堀宮

こんな時間にすみません。
論文の息抜きに立ち寄った読解さんで更新されてた堀宮244「女の子」に超共感。
すごい共感。
めちゃくちゃ共感。
泣きたいくらい共感。
実際、管理人さんの最後のコメントよんで本気で涙にじんだ。
10年前、同じ言葉を誰かに言ってほしかったです。
10年前、誰かに分かってもらいたかったです。

全体的にユキが一番共感できるなー。
つまり私も「はっきりしない女」ってことなのかもしれない。

って、こんなことは自分の日記でつぶやかずに、
管理人さんに直接メッセージ送れよって話ですが、
青臭すぎて本気でハズいのでやめておきます。

あと1ヶ月

今日で修論〆切までちょうど一ヶ月です。
約200枚書かねばならないのですが、現在まだ80枚弱です。
この倍以上をあと1ヶ月で書くとかホント無理…
いや、無理でもやんなきゃいけないんですけど…

ピュア

プレ空

某さん宅が閉鎖される際、餞別代わりに描いて贈らせて頂いた絵です。
某さん原案「プレ空色勾玉」のイメージ画。(狭由良と鳥彦)
イメージソングはスキマスイッチの「奏」と元ちとせの「語り継ぐ者」ということで双方合意しています。(笑)

どうでもいいことですが、「プレ」ってローマ字で書くと「pure」→「ピュア」なんですね。
スペルが思い出せなかっただけなのですが、ある意味的を射ているなあと思います(笑)
ちなみに、英語で「前の~」という意味の接頭語「プレ」の正しい綴りは「pre」です。

そう言えば、昔別ジャンルで日参させて頂いていたサイトさんで、荒しコメントが連日送られていたそうなのですが、
どんなコメントだったかというと、ただローマ字で「しね」と書かれていたそうです。
それに対して管理人さんは

「『しね』ってローマ字で書くと『shine』(シャイン)になるんですね!毎日「輝け!」と言ってもらっているのだと思えばなんだか前向きな気持ちになれます」

と書かれていたんです。
なんだかとても懐の広さを感じました。
大人だなー。
そんな風に対応できる人になりたいですね。

(あ、誤解を招きそうな書き方だったかもしれませんが、別に今うちのサイトに荒しがあるのを遠回しに揶揄してるとかじゃありませんので!ただ、pure→ピュアからの連想で思い出しただけです)

1週間

宣言したことが1週間続けば上出来だと思う。

とか言ったら不味いですかね?>日記

今日もあやうく日付越えるところでした、日記。
日記じゃないですけどね、もう。
なんというか、
「とりあえず、管理人は、物理的に”生存”はしてます」
という確認のようなものだと思って下さい。

オリキャラ
引き続きオリキャラっこ。
昨日、一昨日のキャラの妹的存在。心のオアシス。
実は見た目を裏切る中身だったりするんですが、まあとりあえず天使。
歳はナキータ10歳時に4歳。

今年は雪が少ないです。
数日前までは気温も10度前後で非常に過ごしやすいかったのですが、
今日は寒かったです。
雪は降らないけど寒いってのが一番最悪です。


オリキャラ

昨日のキャラの16年前、つまり10歳。
遊郭の下働き。
極端無口少女。
16年後とのギャップが気に入ってます。

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フリーターのみなさんはもちろん、新卒さんも、これから就活するであろう高校生も、とにかくみんなに読んで欲しい本。

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11/21、4巻発売!表紙は進藤と宮村
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